1. ホーム
  2. お知らせ

ラクラクヘルシーメニューワンポイント
Vol.60_ミネラル豊富なメニュー2.カリウム

みなさんこんにちは

春らしく暖かくなりましたね!日差しが明るいとウキウキします。 学生や新社会人になられた方は進路が決まって少しほっとできる時です。充実した時間を過ごしましょう!

メールマガジンでは知っていると、とても便利な豆知識から、

プロが現場で蓄積した貴重なポイントまで公開しちゃいます!

今回は「ミネラル豊富なメニュー2.カリウム」について

ミネラルのひとつであるカリウムは細胞、神経や筋肉が正常に機能するのに必要なものです。 血圧上昇を抑制する作用があります。 カリウム濃度が低いと不整脈が生じたりします。 夏場は特に汗と一緒にカリウムが失われるので夏バテの原因にもなります。 カリウムを多く含むアボカドを使った見た目もきれいなメニューを作ってみましょう! 《アボカドとまぐろのサラダ寿司の作り方(2人分)》

【材料】

ご飯1.5合分、ブラックタイガー2~3尾、アボカド1/2個、刺身用まぐろ1/2本、きゅうり1/4本、プチトマト4個、 貝割れ大根少々、レモン絞り汁少々、寿司酢適宜、しょう油大さじ1、酒大さじ1、しょうが絞り汁少々、マヨネーズ適宜

【作り方】

(1)アボカド、きゅうりは1センチくらいのサイコロ状に切ります。

(2)アボカドは時間が経つと変色してしまいますのでレモン汁をまぶして置きます。

(3)まぐろは食べやすい大きさに切り、しょう油、酒、しょうがの絞り汁に漬けておきます。

(4)ブラックタイガーは背わたを取り、水、塩、片栗粉で汚れを落としてからキッチンペーパーで水気を切り、1センチくらいに切ってからゆでます。

(5)ご飯に寿司酢を入れて寿司飯を作ります。

(6)寿司飯をお重か寿司桶に入れてブラックタイガー、マグロ、アボカド、貝割れ大根、プチトマトをきれいに盛って出来上がりです。 お好みでマヨネーズをかけていただきます。

【効能】

アボカドはミネラル(カリウム、リン、マグネシウム)を多く含み栄養価の高い食品です。 また、まぐろはDHA、EPAを含み血管を拡張させて動脈硬化や不整脈防止にも効果があります。

次回は「ミネラル豊富なメニュー3.鉄分」をテーマにお送りします。

ラクラクヘルシーメニューワンポイント
Vol.59_ミネラル豊富なメニュー1.カルシウム

みなさんこんにちは

暖かい日と寒い日が交互にきて大変ですね、衣類で調節しましょう!

メールマガジンでは知っていると、とても便利な豆知識から、

プロが現場で蓄積した貴重なポイントまで公開しちゃいます!

今回は「ミネラル豊富なメニュー1.カルシウム」について

ミネラルとは人間の体の組織の構成部分として必要不可欠の無機質で、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、リン、鉄分、銅、亜鉛、イオウ、フッ素、塩素などです。 これらは健康を維持するためには不可欠な栄養素なのです。 しかし、残念ながら大部分が我々の体内では合成できないので、必要な量を食事や栄養剤などで摂取しなくてはなりません。

特にカルシウムは、不足すると発育不良、血行不良、動脈硬化、骨粗しょう症、情緒不安定など様々な症状がでますが、長期間にわたっているために大きなトラブルを迎えるまで気が付かずにいるケースが多いのです。

普段からカルシウム不足に陥らないように気をつけたいものです。

《さくら海老チャーハンの作り方(2人分)》

【材料】

乾燥さくら海老5グラム、干し椎茸2~3枚、長ネギ10センチ、鶏がらスープの素大さじ1、ご飯茶碗3杯、サラダオイル大さじ1、塩、コショウ適宜

【作り方】

(1)干し椎茸は水でもどして細かく切ります。長ネギも細かく切っておきます。

(2)さくら海老は1尾を半分か1/3くらいに切ります。

(3)フライパンにサラダオイルを温めて長ネギと椎茸、さくら海老を炒めます。

(4)香りが出てきたらご飯を炒めて鶏がらスープの素、塩コショウで味を調えて出来上がりです。

【効能】

さくら海老にはカルシウムが豊富に含まれていますので普段使って欲しい素材の一つです。 ビタミンDを豊富に含む椎茸を一緒に摂ることでカルシウムを骨に運んで吸収を助けてくれます。

次回は「ミネラル豊富なメニュー2.カリウム」をテーマにお送りします。

ラクラクヘルシーメニューワンポイント
Vol.58_ビタミンD豊富なメニュー

みなさんこんにちは

急に暖かいですね、でも風が強くほこりっぽいので外出から戻ったらうがい、手洗いは忘れずに! 

骨を丈夫にするためにはカルシウムが必要なことはよく知られてることですが、実はビタミンDが不可欠なのです。 ビタミンDは血中のカルシウムを骨に運搬して沈着するのを助ける役目を担っています。 また、血中のカルシウム濃度を保つ役割も果たしています。

今回は「ビタミンD豊富なメニュー」について

《生鮭ときのこのホイル焼きの作り方(2人分)》

【材料】

生鮭2切れ、玉ねぎ1/4個、干し椎茸2枚、しめじ適宜、えのき茸適宜、バター20グラム、しょう油小さじ1、みりん小さじ1、塩、こしょう適宜、レモン2切れ、ポン酢など

【作り方】

(1)鮭にみりん、しょう油で下味をつけます。

(2)玉ねぎは薄くスライスします。干し椎茸は水でもどしてスライスします。

(3)しめじとえのき茸は石づきを切りほぐします。

(4)アルミホイルにバターを塗り、玉ねぎを敷いてその上に塩、こしょうした鮭、きのこ類と上にレモンとバターをのせてホイルを包みグリルかオーブントースターで15~20分焼きます。

(5)お好みでポン酢、しょう油などをかけてでいただきます。

【効能】

干し椎茸は生椎茸に比べて水分が少ない分旨み成分と栄養価が高いのです。 特にビタミンDは豊富に含まれていて体内でカルシウムとリンの吸収を促進します。 鮭もビタミンDを豊富に含み、疲労回復、骨粗しょう症の予防、胃弱改善などに効果があります。

次回は「ミネラル豊富なメニュー」をテーマにお送りします。

ラクラクヘルシーメニューワンポイント
Vol.57_ビタミンC豊富なメニュー

みなさんこんにちは

寒さも今週いっぱいだそうです。

少しずつ春が近づいています。

風邪などに負けないで頑張っていきましょう!

メールマガジンでは知っていると、とても便利な豆知識から、

プロが現場で蓄積した貴重なポイントまで公開しちゃいます!

今回は「ビタミンC豊富なメニュー」について

ビタミンCとは水溶性ビタミンで水や熱処理に弱く、洗ったり加熱調理すると失われてしまいます。 日本人は秋から冬にかけては柿やみかんをたくさん食べるために1日の摂取量が足りているビタミンですが、ストレスの多い現在の社会では失われる量も多いのです。 ビタミンCは特に活性酸素の働きに対抗して抗酸化作用、老化防止、コラーゲンの生製を助けたり、ウィルス感染を阻止する働きがあります。 今の時季風邪を引かないようにビタミンCたっぷりのメニューを作ってみましょう。

《グレープフルーツサラダ(2人分)》

【材料】

レタス1/2個、ルビーグレープフルーツ1個、、マヨネーズ、プレーンヨーグルト少々貝割れ大根、あればりんご、トマトなど

【作り方】

(1)グレープフルーツは半分に切り、半分は皮をむいて食べやすい大きさにします。

(2)残り半分は絞ってジュースにします。

(3)ジュースとマヨネーズ、ヨーグルトを合わせて塩コショウで味を調えてドレッシングにします。

(4)レタスを食べやすい大きさに千切ります。貝割れ大根は根を切ります。

(5)お皿にレタス、貝割れ大根、りんご、グレープフルーツなどを盛りつけてドレッシングをかけていただきます。

【効能】

グレープフルーツ1/2個で国が定めたビタミンCの栄養所要量(50ミリグラム)を摂ることができます。 水溶性ですので摂りすぎても過剰の心配はありません。 糖質が少なめですのでダイエット中の方もカロリーの心配がありません。 

次回は「ビタミンD豊富なメニュー」をテーマにお送りします。

ラクラクヘルシーメニューワンポイント
Vol.56_ビタミンB豊富なメニュー

みなさんこんにちは

寒さ本番ですね、バンクーバー冬季オリンピックも開幕です。

メダルがいくつ取れるでしょうか、期待します。

頑張れNIPPON!

人間の脳を機能させるエネルギー源はブドウ糖でこれを体の中でエネルギーとして働かせる役目がビタミンB1です。 このブドウ糖が利用できなくなると乳酸などの疲労物質が溜まり、慢性疲労や精神的不安定などの症状が出ます。 このビタミンB1を多く含む豚肉を使ってのメニューを作って見ましょう。

今回は「ビタミンB豊富なメニュー」について

《豚ヒレ肉のピカタ(2人分)の作り方》

【材料】

豚ヒレ肉200グラム、卵1個、塩、こしょう、小麦粉、サラダオイル

【作り方】

(1)豚ヒレ肉はそぎぎりにして塩、こしょうをして小麦粉をまぶしておきます。

(2)卵は割りほぐしておきます。

(3)フライパンにサラダオイル熱して豚ヒレ肉に割りほぐした卵をつけながら焼きます。

(4)何度か繰り返してヒレ肉に少し層ができるくらいにします。

(5)火が通ったら、層が見えるように二つに分けて切ります。

【効能】

豚肉は食品の中でトップクラスのビタミンB1含有量があります。

ストレスを緩和して疲労回復を早める役目があります。

その他老化防止虚弱体質改善、体力増強などの効果もあります。

他の肉類に比較して不飽和脂肪酸の占める割合が多いために、コレステロールの心配は少ない。

次回は「ヘルシーメニューの基本2.薄味」をテーマにお送りします。

ラクラクヘルシーメニューワンポイント
Vol.55_ビタミンA豊富なメニュー

みなさんこんにちは

立春とは名ばかりで一番寒い時ですよね、この時期に受験シーズンですから受験生にとっては一番緊張をするときです。 体調管理をしっかりして試験に臨んでください。

メールマガジンでは知っていると、とても便利な豆知識から、

プロが現場で蓄積した貴重なポイントまで公開しちゃいます!

人は生命を維持するために必要な栄養素を食事から摂っています。

その中でビタミンは微量で体内の代謝に重要な働きをしていますが、残念ながら体内では生合成できない化合物です。 これが不足すると特有の欠乏症を呈します。 おもに、水に溶けやすい水溶性ビタミンと水に溶けにくい脂溶性ビタミンとに分けられます。

今回は「ビタミンA豊富なメニュー」について

《きのことベーコンのほうれん草サラダ(2人分)》

【材料】

サラダ用ほうれん草1把(袋)、きのこ(しめじ、エリンギなど)1房、ベーコン2枚、オリーブオイル、塩、こしょう適宜

【作り方】

(1)ほうれん草はきれいに水洗いしてサラダドライヤーで水気を切ります。

(2)サラダドライヤーがない時はキッチンペーパーなどで水気をとります。

(3)きのことベーコンはフライパンで炒めて冷まします。

(4)お皿にほうれん草を食べやすい大きさにちぎってオリーブオイルをまぶし、塩、こしょうをして盛り付けます。

(5)冷ましておいたきのことベーコンをのせて出来上がりです。

(6)お好みで酢やレモンをかけていただきます。

【効能】

ほうれん草には特にβ─カロチンが多く含まれていて抗酸化作用、がん予防のほか美肌効果と繊維質も多く含まれていますから便秘改善、糖尿病予防効果があります。 鉄分も多く含まれていて貧血予防効果もあります。

次回は「ビタミンB豊富なメニュー」をテーマにお送りします。

ラクラクヘルシーメニューワンポイント
Vol.54_楽しめる食事

みなさんこんにちは

産直の食材がP.Cで見て、今日発注して明日宅配便で届くという新しい流通形態があります。生産者が見えるという点、新鮮、安価など利点があり、利用する人も増加しているそうです。 新鮮ということは栄養価も高いし何より、美味ですので利用してみたいと思います。

メールマガジンでは知っていると、とても便利な豆知識から、

プロが現場で蓄積した貴重なポイントまで公開しちゃいます!

今回は「楽しめる食事」について

昭和の中ごろまでは贅沢ではないけれど、丸いちゃぶ台に家族が揃って夕飯を囲むというのが一般的でした。 しかし高度成長期、バブル期と世の企業戦士のお父さん方は家族の夕飯に間に合うように帰宅などというのは難しくなり、子供たちも塾に通ったりでそれぞれが時間差で別々に夕飯を摂るように変化しました。

食事を摂るということは生命を維持していくのに必要とする栄養やカロリー摂取のためだけではなくて、人生でも大きな喜びのひとつですよね、ですから食事がより楽しく、健康的な食事内容なら最も体にとってよいわけです。 楽しく食事をすると消化酵素もたくさん分泌されてよりよい消化が促されます。

できれば家族揃って楽しく、食に関する知識など(季節の食物、行事食、郷土料理など)を話しながらたっぷり時間をとりたいものです。

これは「食育」の分野に属する事柄とは思いますが、食に対する関心やマナーなど食卓から学ぶべき事もたくさんあります。

その家族の食事づくりは殆どの家庭ではお母さんの仕事ですよね。

そのお母さんが料理が嫌いと言っていては理想的な食事づくりはできません。

嫌いなことはそう簡単に好きにはなれないものです。

やはり最初はみな得意ではないことでも、興味をもって取り組むとけっこう楽しくなるものです。 まず「この献立作ってみたい」と興味をもつことだと思います。

次回は「ビタミン豊富なメニュー」をテーマにお送りします。

ラクラクヘルシーメニューワンポイント
Vol.53_低カロリー

みなさんこんにちは

日暮れが少し遅くなり、日差しも明るくなってきて、梅の花も咲き出してうれしいですね! 寒さに負けないで元気にいきましょう!

メールマガジンでは知っていると、とても便利な豆知識から、

プロが現場で蓄積した貴重なポイントまで公開しちゃいます!

今回は「低カロリー」についてです。

昨今メディアではとにかくダイエットに関した番組や記事が多いですね。 この事に関して触れると本が売れたり、視聴率がよかったりするので取り扱いが多いのではと思います。 世界中では、食料が不足して3歳まで生きられない子供がたくさんいるというのに何か矛盾を感じます。 特に先進国では肥りすぎの悩みを抱く人々の数が、限りなく多いのは確かです。

日本でも昭和の後期ごろから、男子は30代から肥満が増えて、女子は特に若い人に痩せすぎの傾向が見られるようです。 肥満を予防をすることは健康を維持していく上で、とても大事なことではあるのですが、「低カロリー」を意識しすぎての急激なダイエットは拒食症とか過食症などと健康を害しますから、長い期間に少しずつ、いつもこの事に関して意識するということがとても大事で、 食事をするとき、又は作るときに常に頭において欲しい事です。

単に「低カロリー」といっても1日に必要な栄養素など、一般の人は栄養士さんのように計算して食事は作りませんから、1日に摂る食品は偏らず、多品目を少しずつ摂るように下記のように心がけて欲しいものです。

1.炭水化物(ご飯、パン、麺類など)は控えめに(ご飯はお茶碗7分目に)

2.脂肪分は少ないめに(ロース肉、ばら肉をもも肉に)

3.糖分(砂糖など)は控えめに(こってりはうす味に)

4.油脂は少なめに(揚げたり炒めるところ煮るとか蒸かすとか茹でるにする)

5.野菜多めの献立にする。

6.たまには食べたいものを我慢せずに少量を摂って満足する。

7.ゆっくり噛んで楽しく食事をする。

このようなことを工夫しながら楽しんで、低カロリーを心がけ急激にダイエットすることは控えましょう。

次回は「楽しめる食事」をテーマにお送りします。

ラクラクヘルシーメニューワンポイント
Vol.52_ヘルシーメニューの基本2.薄味

みなさんこんにちは

東京でも最低気温がマイナスを記録して寒さ本番ですね、寒いからと背中を丸めないで颯爽と歩くと年齢より若く見えます。 少し早足で歩いてみましょう!

メールマガジンでは知っていると、とても便利な豆知識から、

プロが現場で蓄積した貴重なポイントまで公開しちゃいます!

今、メディアなどではダイエット、メタボ予防や家庭の医学などに関係した番組や記事が多く、一般的に減塩(うす味)については知識としては身についてきていることとは思いますが、なかなか食習慣というのは現実的に病気に直面しないと変えられないですよね。

日本は海に囲まれた島国ですから塩は豊富にできる上、食物を保存するために昔から塩蔵という知恵で旬の魚や野菜を一年中食すことができるようにしてきました。 しかし、現在では冷蔵、冷凍技術の発達でうす塩での保存が可能になりました。その結果、食塩の摂取量が以前よりは少なくなってきているとは思いますが、それでも諸外国と比較すると調味料としてしょう油、味噌を使用するためにまだまだ摂取量が多いと感じます。

この食習慣はやはり子供の頃からの食事が大きく関わってきます。ですから母親というのはとても大事な役目を担っているわけです。 一般的に言われている「おふくろの味」というのは、とてもヘルシーな献立が多いと思いますがこれが味が濃かったらやはりヘルシーではありません。そこで、うす味を小さいときからの習慣にするように食事つくりを心がけてください。

減塩方法には色々ありますが、一番はうす味に慣れることが大事だと思います。

下記のような方法は昨年も課題としてとりあげて重複しますが、思い起こしてください。

1. だしや酸味を利かせて物足りなさを解消する。

2. 香りがよいものをまぶしたりで香ばしさを出す。

3. 香味野菜を使い風味を出す。

4. トマトなどのグルタミン酸を含んだスープを使う。

5. カリウムを多く含む豆類を摂取してナトリウム分を対外に排出する。

6. 直にしょう油をかけないでポン酢やおろししょうゆなどに置き換える。

7. 麺類の汁などを飲まないようにする。

8. 食事は腹八分目に摂る。

(うす味でもたくさん食べたら食塩摂取量が多くなります。)

次回は「低カロリー」をテーマにお送りします。

ラクラクヘルシーメニューワンポイント
Vol.51_ヘルシーメニューの基本1.栄養バランス

みなさんこんにちは

空気が乾燥していますが、火の元、インフルエンザなどに十分注意をしましょう! 日本海側や北海道では降雪が例年になく多いようです。 車の運転や雪下ろしには十分に気をつけましょう!

メールマガジンでは知っていると、とても便利な豆知識から、

プロが現場で蓄積した貴重なポイントまで公開しちゃいます!

今回は「ヘルシーメニューの基本1.栄養バランス」について

戦後60数年で日本人の食生活や生活習慣が劇的に変化して(食の欧米化、ファーストフードの普及と交通網の発達で歩く機会が減り運動不足になった)、 街を歩けば若い人の体型は一昔前に比べると身長が伸び、肥っている人の割合もおおくなりました。 メディアでもダイエットやメタボ、家庭の医学などに関わる番組や記事がとても多くなったと感じます。 それはやはり、毎日の食生活や生活習慣が体型や健康に大きく影響しているからと思われます。 それらを見直して健康で長生きできるように、すでに十分頭では理解していることでもこれらのことを喚起してみたいと思います。

栄養バランスと言っても、栄養士でない限りいちいちビタミン、炭水化物、脂質、たんぱく質などと考えて献立は決めませんよね。 厚生省が1985年に出した指針で「目標1日30品目」というのは一般的に一日に多品目を摂ることで、無意識のうちにそれらが概ね満たされることになるのではと考えられているからです。 一般的に言われている食品群とその働きについて種類をまとめてみました。

【第一群】

栄養を完全にする食品群  乳、乳製品、卵など

【第二群】

体や筋肉、血液などをつくる食品群 魚介類、肉類、豆、豆製品

【第三群】

体の働きを円滑にする食品群 野菜、イモ類、果物など

【第四群】

力や体温の源になる食品群 砂糖、穀類、油脂、その他嗜好品など

以上のように分けられそれぞれの働きがありますので、これらを上手に組み合わせての献立作りをしてみましょう。

次回は「ヘルシーメニューの基本2.薄味」をテーマにお送りします。

  1. <
  2. 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11
  1. 0120-799-200
  2. お見積もりはこちら